最古の媚薬とは

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最古の媚薬とは

精力増強、性欲の向上を促し、私たちの性生活を豊かにしてくれる媚薬。最近では、様々な種類のものがあり、効果も高いものが多いです。でも、性の悩みは現代特有のものではありません。江戸時代にも媚薬が存在したように、勃起不全などの悩みは、時代を超えた普遍的なものですよね。そこで、ひとつ疑問がわきます。いったい、世界で一番古い媚薬って、どんなものだったのでしょう?実は、あっと驚くものが媚薬として使われていたのです。今回は、世界最古の媚薬について解説します!

最古の媚薬とは

〇最古の性典『カーマスートラ』

古代インドに作られた、最古の性典といわれるカーマスートラには、最古の媚薬に関する記述がいくつかあります。異性を誘惑するもの、男性器を大きくするものなど、様々述べられているのです。カーマスートラが作られたのは、約1700年前、そんなに昔から媚薬が存在していたなんて、本当にびっくりですよね。では、どんなものが媚薬として紹介されていたのでしょう?

最古の媚薬とは

〇玉ねぎ

玉ねぎ!?とびっくりされた方も多いと思います。玉ねぎといえば私たちの食卓にも並ぶ定番の食材…これじゃあ毎晩欲情しちゃうじゃないか…確かにそうです。カーマスートラでは、「玉ねぎを食べると精がつき、性力向上につながる」というような紹介がされています。媚薬というよりも、精力増強剤としての要素が強かったんですね。

最古の媚薬とは

〇にんにく

コチラもカーマスートラの中で精力がつく食べ物、最古の媚薬として紹介されています。ニンニクは、私たちにもなじみの深いスタミナ食材ですね!こんなに昔から親しまれていたとは、驚きです。

最古の媚薬とは

〇はちみつ

カーマスートラには、はちみつを媚薬として用いた記述も残っています。レシピは、はちみつに黒コショウ、朝鮮アサガオを混ぜるというものです。そして、行為の際、それを男性器に塗ります。たしかに、朝鮮アサガオには毒性があり、幻覚を見せる効果があるといわれていますが、果たして効果はあったのでしょうか…。ローション代わりに使うには、ちょっとベタベタし過ぎていますし、最古の媚薬、今ではちょっと考えられませんね(笑)

よく昔の映画などでも演出としてでてきますが、女性を性へ促す催淫剤としてお酒が世界的に使われていたのは有名ですね。それにしても勃起薬、催淫剤を称して媚薬と呼ぶのでしょうか。このようなサイトでも様々な勃起薬、催淫剤が紹介されています。

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