アフリカに伝わる媚薬

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アフリカに伝わる媚薬

〇ヨヒンビンの効果

ヨヒンビンは、生殖器の血流を良くし、勃起を促す効果が認められており、EDの改善、精力向上が期待できます。ヨヒンビンは日本でも、バイアグラの流通前から販売されていました。また、催淫作用があり、性欲が増すとされていますが、その効果は定かではありません。実際には、性器の血流がよくなることで、勃起が持続しやすくなるので、そのように言われるのでしょう。
天然の成分にこんな効果があるとは、なかなか驚きですよね。はじめにこの効果を発見した人は、尊敬に値しますね!

アフリカに伝わる媚薬

〇どんな人たちが使ったか?

アフリカには、約4000年前から存在している「バンツー族」と呼ばれる民族がいます。彼らは、ヨヒンベの皮でお茶を作り、それを精力のもと、として飲んでいたそうです。ヨヒンベの主成分はほとんどヨヒンビンです。とってもよく効きそうですね。

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〇ヨヒンビンの副作用

精力剤として、高い効果を発揮する一方、ヨヒンビンには副作用があります。血圧の上昇、めまいや頭痛など様々な症状が挙げられます。なかには、心停止で死に至ってしまったケースもあるのです。ですので、国によって様々な規制がかけられており、日本でも、違法になってしまう製品が多々存在します。きっと、この副作用を知らずに服用していたアフリカのバンツー族の中にも、大変な目にあった人が多くいることでしょう。みなさんも、もしヨヒンビンを含んだ媚薬を服用する際は、用法容量を守り、正しく使ってくださいね!

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